スティーブ・ジョブズの生きざま②

スティーブ・ジョブズの名言に習う生きざまPart2です。
前回の記事は、「スティーブ・ジョブズの生きざま①」

成功する人としない人の大きな違いは、
諦めるかどうかにある。
すぐに諦める人は成功しない。
最後まで成し遂げる情熱が必要だ。

発明王のエジソンしかり、何度うまくいかなくても、うまく行くまでやり遂げること。

そして、1番大事なのは、それだけの情熱をもてる何かを見つけることだと思う。

ぼくも、これまでの人生、たくさんの失敗をしてきた中で、うまくいかないときは、共通して次の3つの何かが足りていない。

 

1つは、情熱がないこと。

情熱がないから、困難に立ち向かい続けることができない。
そして、そもそも自分が何に情熱をむけられるかも、わかっていない。

 

2つめは、リスクがないこと。

もし、情熱がなくても、リスクがあれば、なんとか行動できるもの。
明日、食べるものがなくて死ぬかもしれないのであれば、必死に食べれそうなものを探すだろう。

しかし、中途半端に生き続けることができる状態だから、そんなに必死に食べ物をさがすことができない。

途中でやめたところで失うものが少なければ、チャンスと一緒に簡単に手放してしまう。

情熱がないのであれば、自分をあえて逃げ出せない状態に追い込むことも必要。

 

3つめは、環境がないこと。

情熱もなく、リスクをとる覚悟もなくても、
最悪、環境さえ整っていれば、何とかなったりする。

ただ、同じような世代の友人と遊び、同じ会社の人とだけ働き、
同じような年収の人に囲まれているのであれば、
生活リズムも、思考も、だんだん周りに影響されていくはず。

どうしても、そうした環境を作れないのであれば、
住む場所を変えるか、付き合う人を変えるか、時間の使い方を変える。

このどれかを大きく変えるとよい。

ぼくの人生で、何か大きな転機になったときは、すべてこのどれかが変化していた。

最初は大きなストレスがかかるけれど、環境を変えるのが一番おすすめかもしれない。

 

もし、美女にライバルがバラを10本送っていたら、
君は15本送るかい?
そう思った時点で君の負けだ

実に、ジョブズらしいメッセージだと思う。

 

もし目の前の美女を狙うライバルがバラを10本送ったとして、
15本送るのが正解なのか?

もしかしたら、これもありかもしれない。

ライバルに差をつけるには、こういう方法もあると思う。

しかし、他のライバルが30本のバラを送るかもしれない。

こんな消耗戦に、参加すべきなのか?

美女は、両手では抱えきれないバラを送り続ける男たちをどう思うだろうか?

 

まずは、ライバルがいること。

そして、既に自分出遅れていること(ライバルに先にバラをプレゼントされてしまった)。

さらに、今、美女が欲しいものは、既にバラでないかもしれないこと。

を認識する必要がある。

 

バラではなく、バラをいれる綺麗な花瓶をプレゼントすべきかもしれないし、
手料理を振舞ってあげるべきかもしれない、
予約の取れないレストランに誘ってみるべきかもしれない。

かならず、ライバルが存在して、
自分はどこで勝負すべきかを考え続けること。

ジョブズのメッセージに、大切なことを気付かされた。

 

 

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