部屋干しの洗濯物がなかなか乾かない、梅雨や雨の日の湿気が気になる。そんなときに便利なのが衣類乾燥除湿機です。
ただし、衣類乾燥除湿機には「コンプレッサー式」「デシカント式」があり、除湿能力や対応する部屋の広さもさまざま。単純に除湿能力が高ければよいとは限りません。
そこで今回は、楽天市場で購入できる衣類乾燥除湿機から、除湿能力・衣類乾燥のしやすさ・使いやすさ・サイズ・用途を比較して、おすすめ10商品をランキング形式で紹介します。
※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。商品の価格・在庫・ポイント・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は楽天市場の商品ページでご確認ください。
- 結論|迷ったらこの3台をチェック
- 衣類乾燥除湿機の選び方
- 衣類乾燥除湿機おすすめ10選 比較表
- 衣類乾燥除湿機おすすめランキング10選
- 1位 SHARP CM-S100-W|除湿・衣類乾燥・冷風までこなす
- 2位 アイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿機|部屋干し重視
- 3位 コロナ CD-S6326|コンパクトと衣類乾燥を両立
- 4位 アイリスオーヤマ IJC-P70|コンパクトでも最大7.3L/日
- 5位 山善 EBDC-H45 / YDC-H120|6L・12Lから選べる
- 6位 コロナ CD-P63A3|シンプルなコンプレッサー式
- 7位 アイリスオーヤマ IJD-P20|一人暮らしに使いやすい小型モデル
- 8位 タンスのゲン 10L/12Lタイプ|広めの部屋にも
- 9位 For Joyhome 30Lタイプ|連続排水対応の大容量モデル
- 10位 タンスのゲン 35Lタイプ|とにかく除湿能力を求める人向け
- 目的別に選ぶならどれがおすすめ?
- 衣類乾燥除湿機のよくある質問
- まとめ|部屋の広さと洗濯物の量に合わせて選ぼう
結論|迷ったらこの3台をチェック
- 総合力重視:SHARP CM-S100-W
- 部屋干し重視:アイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿機
- 一人暮らし・コンパクト重視:アイリスオーヤマ IJD-P20
特にSHARP CM-S100-Wは、衣類乾燥・除湿に加えて冷風や消臭などにも対応した多機能モデル。部屋干しを中心に使うなら、サーキュレーターで洗濯物へ風を送りやすいアイリスオーヤマも有力です。
衣類乾燥除湿機の選び方
① コンプレッサー式とデシカント式で選ぶ
コンプレッサー式は、梅雨や夏など気温が高い季節の除湿を得意とするタイプ。ヒーターを使わない製品が多く、消費電力を抑えながらパワフルに除湿したい人に向いています。
デシカント式は乾燥剤とヒーターを利用する方式で、気温が低い季節でも除湿能力を発揮しやすいのが特徴。冬の部屋干しにも使いたい人は候補になります。
② 「L/日」の除湿能力を確認する
除湿能力は「1日○L」という数値で表されます。数字が大きいほど大量の水分を取り除けますが、その分本体が大型になる傾向があります。
一人暮らしの部屋や少量の洗濯物なら小型モデルも選択肢。家族分の洗濯物や広い部屋なら、10L/日前後以上のモデルも検討すると選びやすくなります。
③ 衣類に風を当てやすいかを見る
部屋干し目的なら、除湿能力だけでなく送風範囲やルーバーも重要です。洗濯物全体へ風を届けやすいモデルほど効率的に乾燥させやすくなります。
④ 一人暮らしならサイズも重要
ワンルームでは除湿機を置くスペースも限られます。高性能でも大きすぎるモデルは邪魔になりやすいため、本体サイズと設置場所を確認しておきましょう。
⑤ タンク容量・連続排水もチェック
除湿能力が高くても、タンクが満水になるたびに水を捨てる必要があります。長時間使いたい場合は、大容量タンクや連続排水対応モデルが便利です。
衣類乾燥除湿機おすすめ10選 比較表
| 順位 | 商品 | 方式・特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| 1位 | SHARP CM-S100-W | コンプレッサー式・10L/日※60Hz | 総合力・部屋干し |
| 2位 | アイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿機 | デシカント式+送風 | 衣類乾燥重視 |
| 3位 | コロナ CD-S6326 | コンプレッサー式 | 省スペース・部屋干し |
| 4位 | アイリスオーヤマ IJC-P70 | 最大7.3L/日※60Hz | コスパ・日常除湿 |
| 5位 | 山善 EBDC-H45 / YDC-H120 | 6L/日・12L/日タイプ | 用途に合わせたい人 |
| 6位 | コロナ CD-P63A3 | 6.3L/日クラス | シンプル重視 |
| 7位 | アイリスオーヤマ IJD-P20 | デシカント式・小型 | 一人暮らし |
| 8位 | タンスのゲン 10L/12Lタイプ | コンプレッサー式 | 広めの部屋 |
| 9位 | For Joyhome 30Lタイプ | 大容量・連続排水 | 大型・高除湿能力 |
| 10位 | タンスのゲン 35Lタイプ | 35L/日・5.5Lタンク表記 | 広い空間・大容量 |
※除湿能力などはメーカー公式情報または掲載時点の商品販売ページ記載内容をもとにしています。周波数や使用環境によって能力は異なります。
衣類乾燥除湿機おすすめランキング10選
1位 SHARP CM-S100-W|除湿・衣類乾燥・冷風までこなす

総合1位はSHARP CM-S100-W。コンプレッサー方式を採用し、60Hzでは定格除湿能力10L/日。衣類乾燥だけでなく、除湿・冷風・消臭と幅広く使えるのが大きな特徴です。
プラズマクラスター7000を搭載し、部屋干し衣類の生乾き臭対策にも配慮。24時間連続排水にも対応しています。
- メリット:除湿能力が高め/冷風機能/消臭機能/連続排水対応
- デメリット:小型の除湿専用機より機能が多く、シンプルさだけを求める人にはオーバースペックになりやすい
- おすすめ:1台を幅広い用途に使いたい人
2位 アイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿機|部屋干し重視

除湿機とサーキュレーターを組み合わせたアイリスオーヤマの人気シリーズ。乾いた空気を洗濯物へ送りやすく、部屋干しを主目的に除湿機を探している人と相性のよいタイプです。
楽天の商品ページではIJD-I50・IJDC-N50・IJDC-P60など複数の選択肢が含まれるため、購入時には選択した型番を確認してください。
- メリット:サーキュレーター搭載/洗濯物へ風を送りやすい/部屋干し向き
- デメリット:商品ページ内に複数型番があるため仕様確認が必要
- おすすめ:洗濯物を効率よく乾かしたい人
3位 コロナ CD-S6326|コンパクトと衣類乾燥を両立

コロナのSシリーズは、コンパクトな本体で衣類乾燥をしっかり行いたい人向け。メーカー公表ではCD-S6326の除湿可能面積は60Hzの鉄筋住宅で16畳までが目安です。
- メリット:コンプレッサー式/コンパクト/衣類乾燥に使いやすい
- デメリット:大容量モデルほどの除湿能力はない
- おすすめ:家庭用として扱いやすい定番タイプを探している人
4位 アイリスオーヤマ IJC-P70|コンパクトでも最大7.3L/日

IJC-P70はコンプレッサー式の衣類乾燥除湿機。メーカー公表値では定格除湿能力が50Hzで5.9L/日、60Hzで7.3L/日です。
本体は幅244×奥行233×高さ430mm、重量約8.3kg。タンク容量は約2.5Lで、日常的な部屋干しから室内の湿気対策まで使いやすいバランス型です。
- メリット:コンパクト/最大7.3L/日/おまかせ運転対応
- デメリット:大人数の大量洗濯では上位の大容量機が有利
- おすすめ:性能とサイズのバランスを重視する人
5位 山善 EBDC-H45 / YDC-H120|6L・12Lから選べる

山善のコンプレッサー式モデル。楽天掲載ページでは6L/日タイプと12L/日タイプが用意され、部屋の広さや洗濯物の量に合わせて選びやすいのが魅力です。
- メリット:容量を選べる/コンプレッサー式/キャスター付きタイプ
- デメリット:選択する仕様によって性能が異なる
- おすすめ:部屋の広さに合わせて能力を選びたい人
6位 コロナ CD-P63A3|シンプルなコンプレッサー式

楽天掲載ページで6.3Lクラス、タンク容量3.5L、鉄筋16畳までと案内されているコロナのコンプレッサー式モデル。複雑な付加機能より、基本的な除湿・衣類乾燥を重視したい人向けです。
- メリット:シンプル/比較的大きめのタンク/家庭用に使いやすい
- デメリット:最新の多機能モデルほど付加機能は豊富ではない
- おすすめ:基本性能を重視する人
7位 アイリスオーヤマ IJD-P20|一人暮らしに使いやすい小型モデル

IJD-P20はデシカント式のコンパクトモデル。メーカー公表の定格除湿能力は50Hzで2.4L/日、60Hzで2.2L/日。本体幅322×奥行211×高さ464mm、重量約5.3kgです。
大容量モデルほどのパワーはありませんが、限られたスペースで使いやすく、少量の洗濯物を乾かしたい一人暮らしにも適しています。
- メリット:小型/約5.3kg/デシカント式
- デメリット:除湿能力は大型モデルより低い
- おすすめ:一人暮らし・省スペース重視の人
8位 タンスのゲン 10L/12Lタイプ|広めの部屋にも

楽天掲載ページで10L/日・12L/日の仕様が案内されているコンプレッサー式モデル。3Lタンク、衣類乾燥機能などを備え、より高い除湿能力を求める人の候補です。
- メリット:10L/日・12L/日クラス/衣類乾燥対応/広めの空間にも使いやすい
- デメリット:選択する仕様を購入前に確認する必要がある
- おすすめ:除湿能力を重視する家庭
9位 For Joyhome 30Lタイプ|連続排水対応の大容量モデル

楽天掲載ページで30L/日、連続排水対応として販売されている大容量タイプ。一般的な一人暮らし用途より、広い部屋や高い除湿能力を必要とする環境向きです。
- メリット:販売ページ表記30L/日/連続排水/大容量
- デメリット:小さな部屋では能力を持て余しやすい
- おすすめ:広い空間や大量の湿気対策をしたい人
10位 タンスのゲン 35Lタイプ|とにかく除湿能力を求める人向け

販売ページでは35L/日、5.5Lタンク、58畳という大容量仕様が案内されているコンプレッサー式モデル。一般家庭の小部屋というより、広い空間でパワフルな除湿を求める人向けです。
- メリット:販売ページ表記35L/日/5.5Lタンク/高い除湿能力
- デメリット:一人暮らしの小部屋では大きすぎる場合がある
- おすすめ:広い部屋・大量の部屋干し・強力除湿を求める人
目的別に選ぶならどれがおすすめ?
一人暮らしなら「IJD-P20」
設置スペースが限られる一人暮らしなら、アイリスオーヤマ IJD-P20が候補。大型モデルほどの能力はありませんが、本体重量約5.3kgで取り回しやすいのが魅力です。
部屋干し中心なら「サーキュレーター衣類乾燥除湿機」
洗濯物を乾かすことを最優先するなら、サーキュレーターを搭載したアイリスオーヤマが便利。除湿と送風を組み合わせて使えるのが特徴です。
機能性なら「SHARP CM-S100-W」
除湿・衣類乾燥だけでなく、冷風や消臭まで1台でこなしたいならCM-S100-W。60Hz時10L/日の定格除湿能力もあり、幅広い用途に対応できます。
広い部屋なら10L/日以上も検討
家族分の洗濯物や広い空間を除湿するなら、10L/日以上のモデルも候補です。ただし本体サイズや消費電力も大きくなりやすいため、必要以上の能力を選ばないことも大切です。
衣類乾燥除湿機のよくある質問
除湿機と衣類乾燥除湿機は何が違う?
衣類乾燥除湿機は、室内の除湿に加えて洗濯物へ風を送るなど、部屋干し衣類を乾かしやすい機能を備えた製品です。洗濯物の乾燥が目的なら、衣類乾燥モードや送風範囲を確認しましょう。
一人暮らしでも必要?
夜間に洗濯することが多い人、外干ししにくい部屋、花粉の季節に室内干ししたい人には便利です。一人暮らしなら大型機より、設置しやすいコンパクトモデルから検討するとよいでしょう。
コンプレッサー式とデシカント式はどっちがいい?
梅雨・夏場を中心に使うならコンプレッサー式、冬場も含めて使いたいならデシカント式が候補になります。年間を通して部屋干しする場合は、使用する季節と電気代のバランスを考えて選びましょう。
除湿能力は高いほどいい?
必ずしも高いほどよいわけではありません。高能力モデルは広い部屋や大量の洗濯物に向いていますが、一人暮らしの小さな部屋では本体サイズや消費電力とのバランスも重要です。
まとめ|部屋の広さと洗濯物の量に合わせて選ぼう
衣類乾燥除湿機は、単純な除湿能力だけではなく、除湿方式・送風性能・対応する部屋の広さ・本体サイズまで確認して選ぶことが大切です。
総合力を重視するならSHARP CM-S100-W、部屋干し性能を重視するならアイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿機、一人暮らしでコンパクトさを優先するならIJD-P20が選びやすいでしょう。
楽天市場では価格やポイント、クーポンなどが変動するため、購入前に商品ページで最新の条件を確認してください。
本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。掲載内容は記事作成時点のメーカー公式情報および販売ページ情報をもとに作成しています。


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